■ 「'08日本のガラス展」 〜 120のガラス・今・語りかける 〜
日本の第一線で活躍しているガラス作家の集まりである「日本ガラス工芸協会」は、1978年から3年に1度「日本のガラス展」を開催しています。伝統的な工芸作品、ガラス造形作品、ステンドグラス作品等、ガラスを素材とした新しい芸術領域に挑む作家たちの最新作を一堂に集め、ガラス芸術の“いま”と“これから”を紹介するもので、内外から高い評価を得ています。
本年はその第11回目、会員と準会員105名の新作展に加え「Y.G.Prize」(ヤング・ジェネレーション・プライズ)を新設、推薦公募展として若い世代のガラス作家15名の作品を募り別会場での展示を試みます。 全作品併せて120点のガラスが現代を生きる人々に何を語りかけるのか、ガラス芸術のすばらしさ、新しい可能性を堪能して頂ける催しとなることを確信しています。
なお、西伊豆町の黄金崎クリスタルパーク・ガラスミュージアムにも巡回いたします。
開催概要:
○名称 「'08日本のガラス展」―120のガラス・今・語りかける―
○会期 2008年8月28日(木)〜9月2日(火) / Y.G.Prizeは9月3日(水)まで
○会場 渋谷・東急本店 7階 特設会場+8階工芸ギャラリー(Y.G.Prize)
○主催 日本ガラス工芸協会
○協賛 旭硝子株式会社
○後援 文化庁(申請中) 社団法人日本硝子製品工業会
○入場料 一般700円(税込、中学生以下は無料です)
巡回展:
○会期・前期:2008年9月13日(土)〜12月17日(水)
・後期:2008年12月20日(土)〜2009年4月8日(水)
ご注意)前期と後期で作品の入れ替えがあります。
○会場 黄金崎クリスタルパーク・ガラスミュージアム
○主催 日本ガラス工芸協会、黄金崎クリスタルパーク、西伊豆町
○協賛 旭硝子株式会社
○ 後援 文化庁(申請中)、社団法人日本硝子製品工業会
以上、5月のお知らせです。
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